布団干しも活性酸素を利用した殺菌法

身体のなかで「善玉酸素」として働いてくれる活性酸素の存在があります。活性酸素と聞くと体fへの害がインプットされていますが、実は、私たちは、活性酸素のこうしたよい面を日常の生活でも利用しているのです。

それは、晴れた日の布団干しです。天気のよい日に布団を干し、その布団で寝ると気持ちいいものです。グッスリ眠れ、ストレス解消にも役立ちます。

団のなかには、湿気(水分) があります。紫外線のところを思い出しましょう。布団を直射日光に当てると紫外線が当たり、水分と反応して活性酸素の一重項酸素が発生しました。

その活性酸素が布団についているダニやカビ、雑菌類を殺してくれるのです。衣類や本の虫干しも同じです。衣類や本にも、やはり水分があります。日光に当てると一重項酸素が発生し、衣類や本のダ職こ、カビ、雑菌類を殺菌してくれるのです。

布団干し、衣類や本の虫干しは、よく「日光消毒」といいました。日光消毒の本当の意味は、実は「活性酸素殺菌」だったのです。昔の人が活性酸素による殺菌を知っていたかどうかは分かりません。経験的に、この方法が身体によいことを発見したのでしょう。

活性酸素に汚染されている現代人
https://useful-m.com/active-oxygen/index.html

「桑濃縮エキス末」と100%桑葉末」をダブル配合!糖の吸収を抑えて血糖値の下降を促す「パクパク酵母くん」

糖質カット酵母は、桑を原料とした「桑濃縮エキス末」と100% 桑葉末」をブレンドしています。

日本では古くから糖尿病改善の民間薬として桑が用いられ、21世紀に善かれた文献にもその効用が紹介されていました。

桑にはデオキシノジリマイシン(DNJ) という成分が含まれています。この桑特有のDNJの働きが糖尿病の改善に有効とされているのです。

デンプンや砂糖といった糖質は、小腸でα・グルコシダーゼ酵素によってブドウ糖に分解されます。

DNJがα・ガノルコシダーゼに取り付くことで不活性化し、腸が糖質を吸収するのを抑制します。

糖の吸収を抑えることで食後血糖値の上昇を抑えるのです。するとインスリンの分泌量は自ずと少なくなって、すい臓を休ませることにもつながります。高血糖の解消だけでなく、桑には肝臓に溜まる脂肪・コレステロールを抑制し、肝臓や腎臓の機能も改善させる作用があると報告されています。

糖質カット酵母では濃縮したエキス末と桑葉100% の粉末をダブルで配合するため、有効成分の効果的な摂取が期待できるでしょう。

使用している桑は国内有数の生産地である島根県産。品質の高さも折り紙つきです。

HbA1Cが6.2まで改善!炭水化物も安心して食べられる – 糖質カット酵母の使用感(糖尿病に効果)

良質な睡眠のために注意したい夕方の習慣

人間をはじめとした多くの動物は、夜になると眠くなり睡眠をとるという生体リズムが機能します。これは体内時計によってコントロールされています。その体内時計を調整するのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経ががありそのバランスをとっています。

ストレスが大きくなると自律神経は乱れ体も不調を強いられます。

自律神経のバランスはなぜ乱れてしまうのか? がとてもわかりやすいです。

交感神経は緊張している際に働き、日が昇り始めるときに活動を開始します。昼間にはピークを迎えます。逆の働きをする副交感神経は、リラックスしているときに優位になり、日没から働きが活発化し、睡眠中にも最も高くなります。また、睡眠と体温の変化には密接な関連性があり、眠気は体の奥の体温(深部体温)が高い状態から低い状態に下がり落差によって大きくなります。

人の体は自然に温度が上下するようにできています。人の生体リズムは朝起きて、夜には自然と眠れるようになっているのです。布団に入っても眠れないのはこの生体リズムが乱れてしまっているということです。こうした生体リズムが乱れないようにするには午後~夕方の習慣がとても重要です。4つの快眠のための習慣があります。

  1. 電車の中では眠らない夕方以降、帰宅時の電車の中で眠ってしまうと上がるはずの体温が上昇せず、眠るときになっても体温が下がらなくなります。そうなると睡眠のリズムが崩れなかなか寝つけなくなります。
  2. 階段が入眠スイッチになる体温の緩やかな落差をつくるための働きかけの一環として、帰宅の駅内ではエスカーレーターではなく階段を使うといいでしょう。体温を意識的に上げておくことでその後放熱により体温が下がりその後放熱により体温が下がりスムーズに入眠できます。就寝前に激しい運動を行ってしまうと体温が上がってしまい交感神経を刺激し、興奮して眠れません。
  3. お酒は寝る3時間前までお酒を飲むと血流がよくなり体温が上昇します。その反動で体温が上がるためにスムーズに入眠できるのでいいのでは?と考える人もいますが、アルコールを摂取してから3時間ほど経過するとアセトアルデヒドという毒性物質に分解されます。
  4. これが交感神経を刺激し、覚醒効果につながります。お酒を飲むタイミングは激しい運動と同じく就寝の3時間前までにします。
  5. スマホやPCのブルーライトスマホやタブレット、PCなどのディスプレーから発せられる光はブルーライトと呼ばれ交感神経を刺激するので入眠の妨げになります。睡眠の1~2時間前はスマホなどのブルーライトを避けるようにします。

最近の研究では、不眠による脳のストレスが腸にも悪影響を与えることがわかっています。

PB(プライベート)食品の価格につられないために

スーパーやコンビニで、様々な種類の食品が統一したデザインで包装されて売れている。いわゆるPB (プライベート・ブランド) 食品が増えています。

PB食品はスーパー側が開発主体となり、メーカー側は仕様通りに作るだけの商品です。製品にもメーカー名は入りません。

スーパーではPB食品の安さをアピールするために、他のメーカーの商品と並べて陳列していることが多くこれも戦略のうちのひとつです。

最近はPB食品のほうが幅をきかせ、食品メーカーの「ナショナルブランド」食品を隅に追いやりつつあります。

メーカーにとって自社ブランド商品の売上げが低下するのは悔しいだろうが、PB食品を作るメリットもそれなりにあるのです。

スーパーや生協と10年近くPB契約をしている、ある食品メーカーの担当者はこう言います。

「工場を稼働させないのが一番のコスト高。PBは採算べ- スを割ることもありますが、工場を1年中稼働させられるので、そのメリットが大きい」PB食品はすべてスーパーが買い取ってくれるため、返品の心配がなく、安心だとも言うのです。

ただ、社員の士気がなかなか上がらない上、食中毒や不祥事が起これば、製品に企業名を出していないにもかかわらず、メーカーの責任になることへの不満も多い、と言います。

商品を買うときにメーカーの事情や、流通にまで思いを巡らせることは難しいのです。ただ、PB食品を買うときは、中身をよく確認することが大切です。

採算の合わないような商品を作りつづけるための、おかしな「工夫」がされていないか…。

パック詰めのハムやソーセージなどのPB食品には、ナショナルブランドより枚数や本数が少ないものが多いし、コストを下げるために原材料の質を落とし、添加物でごまかすケースもあると思ったほうがいいでしょう。

ナショナルブランドの原材料表示と見比べ、PB食品のほうにだけ記載されている添加物があったら、原料の質を落としていると判断できます。

「安全・安心」を強調したPB食品も販売されているので、なるべくそうしたものを選ぶのが賢いでしょう。

環境や食品についてもっと考える(life-ddefense.com)

スペインの食卓に欠かせないテーブルオリーブ

おいしいだけでなく腸にも全身の健康にも効果的なエキストラバージンオリーブオイルに魅せられたわたしは、その研究のためにくり返し地中海を訪れています。研究を通して親交を深めたひとりにスペインのアルメデノ・マロさんがいます。彼女はオリーブオイルの産出国であるスペインでオリーブオイルを扱う仕事をしている、いわばオリーブオイルのプロフェッショナルのひとり。

 

たしたちスペイン人にとっては、オリーブは生活そのものといっても過言ではありません。日本で普及しているオリーブオイルと並んで重要な食材に、オリーブの実のオイル漬けがあります。これは食事の前菜にぴったりの食材で、「テーブルオリーブ」という名前で呼ぶほど、あたりまえにテーブルにのぽる食品なんです。子どもの頃からあたりまえに食べ慣れているもので、食前に食卓を囲みながらみんなで分けあってつまみます。また、友達とビールを飲むときには、おつまみにもなります。

スペイン人の人々が前菜として摂っているテーブルオリーブ(オリーブの実のオイル漬け)には、胃を整えて食欲を増進する働きもあるという、じつはとても合理的なものなのです。

https://www.d-blood.info/olive-oil/

 

ひじきと凍り豆腐とかぼちゃのたきあわせ

仕事もプライベートでも何か調べたいと思ったらアンサーや目的にすぐにたどり着いてしまうことも最近はありがたみを感じなくなってしまったように思います。それより最初に調べていたことが「何だったのか?」と思ってしまうほど気がついたらyoutubeで好きなアーティストの映像を見ていることもあるくらいです。

こんな症状がある…こんな不快な症状が気になる…という場合、解消したり改善するにはネットの場合、広告で連動しているサイトが多く、サプリやビタミン剤が答えとしてでてくる場合が多くて少しうんざります。ただ、中には「なるほど!買ってみるか?」と思わせてくれるような説得力のあるサイトがあるのも事実です。こういうとき、グーグルの検索の精度が格段に以前よりもあがっていることを感じます。

そんなこんなで最近は、疲れ目がひどく、少し不便をしているのでグーグル先生でリサーチしてみると、やっぱりとりあえずは、目を休めること、そしてルテインという抗酸化物質をしっかり摂ることが正解のようです。サプリで摂るより食品で摂りたい派なのでルテインが豊富なかぼちゃを選んでみました。かぼちゃは緑黄色野菜の定番で、ルテイン以外にもβカロチンを豊富に含むとっても体にいい野菜です。かぼちゃは堅いので切るのが大変ですが、ここだけを乗り切ればおいしいかぼちゃの仕上がったメニューが頭に広がります。

ちなみにかぼちゃのプロフィールはこちら。

今回は、ミネラルが豊富なひじきとかぼちゃのたきあわせで混ざると色的にあまりよくないので、別々に煮て盛り合わせます。

まず、材料1人分は以下のとおりです。

  • ひじき(乾燥)5グラム
  • かぼちゃ60グラム
  • だし1カップ
  • みりん小さじ2
  • 醤油小さじ3分の1
  • 砂糖小さじ1
  • 酒小さじ1
  • 塩少量
  • 木の芽少量
  1. 戻したひじきは食べやすいサイズに切りだしを3分の1カップを加えて柔らかく煮、みりん小さじ1しょうゆ小さじ1醤油小さじ1少量で煮含める。
  2. 別鍋にだし3分の1カップと砂糖小さじ2、塩少量、醤油、少量、酒を合わせて煮立て煮詰める
  3. かぼちゃは、4cm各に切り、だし3分の1カップと砂糖小さじ1、塩少量を加えて火が通ったらしゅうゆ少量とみりん小さじ1を加え味がしみるまで煮る
  4. 凍り豆腐は一口大に切り、ひじきとかぼちゃと盛り合わせ、あれば木の芽を飾る

これでエネルギーは、77kcal、たんぱく質は、7.1g、鉄は4.8gです。鉄分も豊富で目の疲れ以外にも鉄の補給にもなります。

ルテインたっぷりの旬のかぼちゃによると

カットされているかぼちゃは、果肉の色が濃いものを選ぶようにするとカロテノイドの量が多く、また、種とわたが詰まっていてわたがとけていないものが新鮮。丸ごとなら皮に傷がないもの、皮が硬いものを選びましょう。保存方法は、カットしたものは、種とわたをとってラップに包み冷蔵庫で保存すれば4~5日保ちます。丸ごとなら、常温で1~2ヶ月保存できます。

悪化する壊死の一方の関節の痛みにヒアルロン酸治療

友人がステロイドの副作用で股関節が壊死してしまい、壊死がひどくとても苦労しています。股関節の変形が激しい右足は人工股関節に置換したのですが、左足は、そのまま保存療法で耐えています。保存療法を維持している左足については、痛みが激しいときは痛み止めの服用、杖を使っての歩行ぐらいしか対応策がないとのことですが、時々、ヒアルロン酸を注射してもらっているということでヒアルロン酸治療について真剣リサーチ。

友人が言うには、ヒアルロン酸が効くときと全く効かないことがある…と嘆いていたのでヒアルロン酸とは?から調査開始。

  • ヒアルロン酸は、目、皮膚、リンパ液、関節などにもともと含まれている物質。
  • 「変形性膝関節症」「四十肩」「五十肩」「関節リウマチの膝」など、関節の痛みを抑える治療に使われる。

ヒアルロン酸の効能、効果(一般的な情報)はこちら。予想したとおり、美肌とか潤いとかそういった美容関係への効能、効果についての情報が多い。

友人が股関節の痛みにヒアルロン酸注射をしているといったので「うん?」と思った違和感はここにありました。実際、変形性性膝関節症をはじめとした関節炎に使われるのは定番の治療ということがわかりました。友人の特発性大腿骨骨頭壊死の痛みに対してヒアルロン酸治療が有効である情報やサイトは発見できませんでした。

あらためて友人に聞くと、医師からは「気休め程度かもしれないけれどヒアルロン酸注射をやってみよう!」とすすめられたそうです。まぁ股関節も関節には違いないので一定の効果はあるように素人ながらに感じました。

ヒアルロン酸はもともと体内にある物質

\n「ヒアルロン酸」とは、糖質が集まった多糖の一種になります。目や皮膚、リンパ液など、体のさまざまなところに含まれ、そのなかでも特に、関節に多く含まれます。膝関節を例に、関節の仕組みから。膝関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(頸骨)をつなぐ部分です。骨の先端は軟骨で覆われ、骨同士がこすれ合わないようになっています。

膝関節全体は「関節包」で包まれていて、関節包の中は「関節液」という液体で満たされています。そして、この関節液に、ヒアルロン酸が豊富に含まれています。ヒアルロン酸は粘りけのある物質で、潤滑油のような役割を果たします。歩いたり、膝を曲げたりしても、簡単に膝の軟骨や骨がすり減ったり、壊れたりすることがないのは、ヒアルロン酸を含む関節液が、関節の動きをスムーズにしているからなのです。日本では十数年前から、関節の痛みを和らげる治療に、このヒアルロン酸が使われています。体に含まれている物質なので、副作用が少ないのが特徴で、整形外科で広く行われています。

股関節も膝関節と同様に関節ですからヒアルロン酸治療は、一般的なのかもしれません。美容のイメージが強い「ヒアルロン酸」ですが整形外科でよく使われるということかれも壊死に使うのも一般的なのかもしれないと思いました。\nただ、ネット上にこういった情報が見つからなかったので内心「その医者大丈夫か?」と思ってしまったことからこのヒアルロン酸とは?のリサーチのきっかけになりました。

ヒアルロン酸の作用

ヒアルロン酸には、関節の動きを改善する作用があります。関節の動きが改善されると、炎症が治まり、痛みが抑えられます。また、ヒアルロン酸自体にも、炎症や痛みを抑える作用があります。従来の痛み止めの薬と異なるのは、「軟骨の破壊を防ぐ」という効果があることです。それによって、病気の進行を遅らせる効果が期待できます。\n

ヒアルロン酸による治療「患部へ直接注射して膝の痛み・炎症を抑える」

ヒアルロン酸による治療が行われる代表的な病気が、「変形性膝関節症」です。関節液中のヒアルロン酸の濃度は、年齢とともに低下し、70歳代では10歳代に比べて半分近くにまで低下します。濃度が低下すると、関節液は粘りけを失い、水のようにサラサラになります。

すると、潤滑油としての機能が失われて、骨同士がこすれ合い、軟骨が少しずつすり減っていきます。この軟骨の破片が剥がれ落ちて、開節包の内側にある薄い「滑膜」を刺激すると、炎症が起こり、痛みが生じます。そこに、「肥満」や「O脚」「運動不足による筋力の低下」などの要因が加わると、軟骨の摩耗が進み、骨と骨の隙間が狭くなります。すると、骨同士がぶつかり、強い痛みが起こるのです。\n

ヒアルロン酸による治療の進め方

治療ではヒアルロン酸を注射して、関節液内のヒアルロン酸の濃度を高めます。しかし、ヒアルロン酸はもともと体内にある物質なので、やがて吸収されます。そのため、治療で痛みがどの程度軽減されるかを見ながら、治療が進められます。\n\n一般的には、まず1週間に1回、5回連続してヒアルロン酸を注射します。痛みが治まればここで治療を終了しますが、痛みが続く場合はその後2~4週間おきに1回の割合で注射を続けます。多くの場合、治療開始から2~3週間後には炎症が治まってきて、痛みで歩くのも苦痛だった人が、積極的に外出できるようになることもあります。\n

ヒアルロン酸による治療「五十肩、新タイプの関節リウマチ」
五十肩の場合

一般に「五十肩」と呼ばれる「肩関節周囲炎」は、肩関節の炎症によって痛みが起こる病気です。この場合も、ヒアルロン酸を週1回の割合で数回肩関節に注射すると、多くの場合、炎症や痛みが抑えられます。着替えや高いところの物を取るなどの動作が楽になる人も少なくありません。\n

関節リウマチの場合

000年に登場した、分子の大きな新しいヒアルロン酸製剤は、関節リウマチの膝にも効果があります。関節リウマチとは、滑膜に炎症が起きて、軟骨や骨が破壊される病気です。\n治療の進め方は症状によって異なりますが、発症後早い時期まにヒアルロン酸を注射すると、滑膜の腫れや痛みを和らげ、炎症による関節の破壊を抑える効果が期待できます。\n関節リウマチは、全身の関節に起こる可能性がありますが、現在は膝だけにしか使用が認められていません。ほかの関節についても効果があるという発表もあり、現在研究が進められています。

ヒアルロン酸治療の後の注意

注射の後は触らない

ヒアルロン酸による治療は、ほとんど副作用がありません。注射後に膝のほてりや腫れを感じる人もいますが、ほとんどは数時間後には治まります。ただし、注射後は針を刺した場所を触ってはいけません。細菌が侵入すると、骨まで感染が広がることがあります。\n注射した当日は入浴やシャワーも控えます。

腰痛や肩こり、ひざ関節などの関節痛や神経痛には「トンデケア」、あき竹城さん、九重親方(元千代大海関)がCMキャラクター

高知県の特産品、柚の種にアトピーを治す効果がある

高知の友人と20年ぶりに再開してホントに時間を忘れてよくしゃべりました。お互い、仕事のことでこれでもか!っていうぐらいしゃべり通しました。お互い、年1回の年賀状だけのやりとりになって20年、ホントに久しぶりに会ったけれど、中身は全く変わっていなくて楽しくてあっという間の1日でした。

高知県は柚の生崖量日本一なんだそう。柚って多分、それほど口にしないけれど、柚ドリンクをはじめ、ぽん酢やドレッシング、柚こしょうやジャムなどは、たまに耳にしますがどれも高知の特産品。前に、松阪牛のステーキを柚コショウで食べてあまりにおいしくて感動したことがあります。

最近、食品を加工するエ程で廃棄されていたユズの種子に健康効果があることがわかったのだそうです。柚と同じ柑橘類である温州ミカンには、フラボノイドやカロテノイド、クマリンやポリメトキシフラボノイドといった機能性物質が豊富に含まれています。骨粗鬆症の予防効果や美容効果などがも。

花粉症に「じゃばら」が効いた!!抗アレルギー成分のナリルチンが温州みかんの19個分、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが改善https://www.supple-e.net/%e8%8a%b1%e7%b2%89%e7%97%87%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%b0%e3%82%89%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%8a%b9%e3%81%84%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%81%e6%8a%97%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc/

最近だと温習みかんは花粉症にかなり効果があるとネットで見た!というと友人はやっぱりネットの力ってすごいなぁ~と連呼。

仕事でもプライベートでもPCは一切使わない生活だというから驚いた。ガラケーのメールしか使わないというのでさすがに今回の一番の驚きでした。一方、柚の成分に特化した機能性の研究はまだまだ少ないそうです。特産品として知名度をあげた柚に対して種子は廃棄されるだけでもったいない、から研究はスタートしたようです。

柚種子からオイルを抽出することに成功すると、大学と共同で機能性の研究を開始。その結果、柚種子オイルにはアトピーによる皮膚の炎症やかゆみを抑える働きがあることがわかってきたのです。アトピーの原因として、「皮膚のバリア機能の低下」「免疫機構の異常」という2つが挙げられます。具体的には、バリア機能の低下で肌の水分が蒸散すると、アレルゲンや細菌など外部からの刺激が加わりやすくなります。免疫バランスの乱れも、皮膚の慢性的な炎症を引き起こす一因となっています。妹がアトピーで美肌精油ジェルというスキンケア商品を使っているのですが、アトピーの原因については同じようなことが記されています。

美肌精油ジェルについて

https://www.cause-reason.info/bihada/2016/03/post.html

実験には、アレルギー性皮膚炎のモデルマウスを使用。柚種子オイルを1日1回塗る群、塗らない群に分けて、患部の様子を観察するという比較試験を行ったのです。

かゆみの原因物質を退ける

柚種子オイルを塗らなかった群では、皮膚の乾燥や角居見化が起こり、浮腫や軽度の出血が確認されました。それに対し、柚種子オイルを塗った群は、症状が軽症ですみました。皮膚スコアというデータを取りまとめたところ、有意差も確認できました。有意差とは、統計的に意味のある違いのことです。試験開始から25日後には、患部の組織検査を行っています。柚種子オイルを塗らなかった群では、組織の肥厚と病巣周辺に白血球が浸潤する免疫反応が見られましたが、柚種子オイルを塗った群では正常な組織の状態が維持できていました。細胞レベルの実験では、柚種子オイルが「ヒスタミン」というアレルギーの原因??物質を抑制することもわかっています。柚種子オイルは保湿力も優れているので、アトピーのほかにも、老人性乾皮症という皮膚の乾燥を和らげる働きも期待されています。

老人性乾皮症はこちら。

https://healtdiary.wordpress.com/2016/07/11/%e5%86%ac%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a9%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e8%80%81%e4%ba%ba%e6%80%a7%e7%9a%ae%e8%86%9a%e6%8e%bb%e7%97%92%e7%97%87%e3%81%af%e3%80%81%e5%a4%8f%e3%82%82%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%82%92/オイルの原料となる柚の栽培には、化学系肥料や農薬を使わない有機栽培法が行われています。これを農薬を使った方法で栽培してしまったらアトピーに対する効能や効果も薄れてしまうのだと思います。友人も強く主張していましたが、日本は大量生産に向かないのでこういった価値のあるものを少量作るのが性格的にも環境的にも合っているのだと。話を聞けばその通りだと納得できます。

肝臓にダメージを与え続けている人

肝臓は悪くなってもあまり痛くならないから、自分で気づいたときにはかなりいたんでしまっている場合が多くなります。1度ダメージを受けると回復できない臓器もありますが、肝臓はダメージを受けると非常に大だれきな自己再生力を示します。だから誰しもその再生力に頼ることになり、ダメージを与えつづけて回復しにくい状態にしてしまうのです。

では、何が肝臓にダメージを与えるのかというとひとつめが脂肪の過剰摂取です。ふたつめはアルコールの飲みすぎ。3つめは不適切な栄養摂取です。

なにしろ肝臓のような重要な臓器にダメージを与えるのだから、ひとつめと3つ目が結びついた食事は最も悪い食事といえるでしょう。逆に、脂肪をとりすぎずに適切な栄養の摂取ができる食事は、肝臓を健康に保ってくれるわけで、むろんこれはよい食事です。先般、食糧と食事に関する外国取材のテレビを見ていたら、おもしろい場面に出会いました。スウェーデンの高校の授業で、先生が生徒に1枚の写真を見せて感想を述べさせていました。写真にはレストランで楽しそうに食事をしている人たちが写っていたが、生徒たちの反応が意外だったのです。何と答えたかというと、脂肪のとりすぎになるというのが大半でした。

栄養学の知識をもっている生徒たちは、レストランの雰囲気に惑わされることなく(グルメ・ブームのわが国とはずいぶん違う)、はっきりそこに悪い食事の典型を見ていたのです。具体的にいうと、バターやクリームをたっぶり使った肉料理や、油で妙めたり揚げたりした肉料理です。肉自体に脂肪があるうえに乳脂肪や植物油が加わるのだから、脂肪のとりすぎにならないほうがおかしいのです。もしも、こういう食事を毎日つづけている人がいるとしたら大変な負担が肝臓にかかっていくはずです\r\nそれでは、どうやったらよい食事にできるのでしょう。鍵となるのは豆類です。。豆類を穀類の3分の1くらいとるという食事の基本の組み立てができたら、脂肪をとりすぎる心配はなくなります。その比率で豆類と穀類を食べ合わせると、それぞれの必須アミノ酸組成の欠陥が補われて完全に近い蛋白質になります。それで基本的な蛋白質がとれるために肉のような高蛋白食品に対する欲求が減ってきます。

肉には、分離できないかたちで脂肪が入っているから、これを主要な蛋白源にしていると、どうしても脂肪のとりすぎになります。目標は植物性蛋白と動物性蛋白を5:5でとることで、豆類を穀類の3分の1くらいとるようにすると、自然にそのパターンになっていくのです。そして、豆食が定着すると五5:5ではなくて植物性蛋白のほうが多くなっていきます。植物性蛋白主体の食事に変わっていくのです。また、そのパターンになると食物繊維も増えるし、その他の栄養素も適切に摂取されることになる。食事というのは、基本の組み立てを誤らなければ、そのようにうまくまとまっていくものです。

 

疲れた肝臓にはシジミ

大事な友人(医師)が糖尿病対策に選んだものはシンプルな高アルカリ天然温泉水 桜島 活泉水

学生時代の友人(現在、医師)が糖尿病になってしまった話はついこの間のような気がしていたけれど、ブログの記事を見ると、もう2ヶ月も前のことだった。

相変わらずオペが忙しいらしく病院での寝泊まりは未だに続いているのだそうです。ずっと気になっていたのですが、うちの方も仕事でトラブルが発生してあちこちと調整していたら連絡をとれずにいました。メールを送ってもレスが来るのが2週間とかかかる多忙さで本当に気の毒になります。

 

何度もメールしていたので友人も悪いと思っていたらしく昨日の夜に事務所まで来てくれました。しかも白衣を羽織ったままで来たのがらしいなと。

この前の飲み会の時に比べたら少し表情が明るくなったように思いました。学生時代のような馬鹿話もできて安心しました。で、医師である友人が選んだ糖尿病対策は普段、一番口にする頻度の高い水だそうです。睡眠を以前よりは確保しているのと、日曜日は、できるだけ新米医師に変わってもらい休みにしているそうです。そして大事な食事ですが、コープの通販のお弁当を頼むようにしているそうです。

塩分、カロリーなど計算されたものが選べるらしいのですが、週に4回頼んで週に2回ぐらいしか食べられないそうです。とりあえず、血糖が下がった、HbA1Cが下がったなどとキーワードを入れると様々な健康食品が検索にヒットしますがなぜそれらを選ばなかったのか?を聞くと、「なんとなくだよ!」言っていました。

まぁ自分がいいと思ったものをやったほうがプラシーボ効果もありそうだ。って医師らしくない言葉を口にしていました。このときやっぱり、病気になれば医師も医師でなくても同じなんだと思いました。

 

糖尿病は血液中のブドウ糖が適正な範囲を超えて増え、結果さまざまな悪影響を体に及ぼす病気です。ブドウ糖濃度が上がり、高血糖状態になるのは体内のインスリンという物質の作用が低下するためです。食物は胃で消化され、小腸を通り、血管から吸収され血糖となります。この血糖に的確に反応し、細胞内に取り組んで有効利用しようとするホルモンがインスリンです。重要なインスリンの働きが鈍くなると糖尿病が起こりやすくなります。遺伝子的な要因を別にして、食生活や生活習慣やストレスによってインスリンが酷使され、本来の仕事が十分にできなくなる可能性として、血液濃度が濃くなっている(いわゆる血液のドロドロ)状態。

「それを解消するためにまず、簡単な方法として水を飲むということが有効です。糖尿病患者の症状のひとつに、喉が渇きやすく、水を頻繁に飲みます。つまりは、水の働きで濃い血液を薄めると、糖尿病疾患者にとって不可欠なインスリンのバランスを助けるのだそうです。\r\n\r\nミネラルウォーターなんて山のようにあってどれを選ぶか悩みそうだけど…というと体に吸収されやすいものを選ぶのがセオリーだよと言っていました。まぁ難しいことはよくわからなかったけれど、友人が元気なだけでそれだけでうれしかったし、来年は医師が2人も中途で入るそうなので少し負担が軽くなりそうだと言っていたのもよかった。水筒に入れて持ち歩いているそうだけれど、オペがあると水分を取り過ぎるとトイレに行きたくなるから困ると言っていました。医師が一番体を壊しやすい職業なんじゃぁないかと思いました。あとその友人のノートPCが調子悪いというのでちょっと見たらすぐに直りました。どうやら事務所まで来たのは、まぁいいか?

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活泉水は極めて高いアルカリ度を誇る温泉水で、普通の水はpH(ペーハー)が7前後の中性ですが、活泉水はpHが8.8~9.5もあります。まさに身体から毒素を排出し、浄化するのに最適な水です。さらに活泉水は、強力な酸化還元力・抗酸化力を有し、身体を酸化(サビ)させにくくします。