乳酸菌酵母共棲培養エキス・ プシュケーで長年の急性下痢が止まり、背中ニキビもキレイになった

私には、長年の悩みが2つありました。1つは、週のうち4日くらいはお腹が調子が悪く、下痢でした。私は、ほかの女性のように便秘になったことはなく、これまでずっと下痢に苦しんできました。

急性の下痢が腹痛とともに起こり、トイレに行かない限り治まりません。電車を途中下車して、トイレに駆け込むこともたびたびでした。特に、仕事などでストレスがかかると起こりやすくなりました。

もう1つの悩みは、背中のニキビ跡です。夏に背中の開いた服を着たり、水着になったりすると日立つので憂うつでした。ところが、この2つの悩みに母の勧めてくれた「乳酸菌酵母共棲培養エキス・ プシュケー」で、同時に解消できたのです。

最初はあまり期待せずに摂取していたのですが、なんと1~2週間ほどで、長年の下痢が起こらなくなったのです。これには驚きました。また、1ヶ月後くらいに、おふろで背中を見ると、ニキビ跡もきれいになっていて、またまた驚きました。腸を整えることの大切さを実感しつつ、今後も摂取し続けるつもりです。

便秘タイプだけでなく下痢タイプにも効く食物繊維「サイリウムハスク」の使用感

ネットには便秘解消のための情報がすごくあります。健康食品~漢方まで。多くは食物繊維をしっかり摂りましょう!という内容が多く、あとはしっかり睡眠をとるとか、自律神経を安定させましょう!とか水分の摂取についてが多いと思います。しかし、自分はどちらかというと下痢タイプ。便秘にはあまり悩んだことがないけれど、小さい頃から下痢のほうが頻度が多い。

仕事をするようになってからは、苦手なクライアントさんとの仕事が予定されると2~3日前から下痢になってしまいます。1日に3回以上トイレに駆け込むことがあります。過敏性腸症候群なのかな?と思って消化器を受診しましたが特にそういうものではないと言われました。

ネットで過敏性腸症候群の情報を見たときにはまさにこれ!と思いましたが違って拍子抜けしました。

そして最近、ネットで発見した食物繊維「サイリウムハスク」が下痢にも効くという情報です。消化器で大腸カメラをやり、胃カメラをやり、病名がつかないというのは、これほどまでに苦しいものかとあらためて知りました。

緊張するとすぐに下痢になってしまう体質が「サイリウムハスク」で改善

小さいころから、緊張をすると下痢をする体質でした。大人になるとややその傾向は強くなったようにも感じていました。ふだんから、なんとなくおなかがグルグルしているのですが、大勢の人の前に立つときや試験のときには、それがさらにひどくなっていました。

最初は、心臓がドキドキしてきて、少しすると、フラフラしてきます。そして、そのあとにおなかのグルグルが激しくなってきて、トイレに駆け込まなければならなくなるのです。トイレで用がすむと汗はひきますが、急に寒くなって体調が安定するのに時間がかかります。

学生時代は、面接試験などといったら、もう緊張の極致で、受験や就職では何度もたいへんな経験をしてきました。大人になってからは、大事なプレゼンになると大抵、プレゼン中にトイレに行っていました。上司にもなんとかならんのか?と言われますがこれもプレッシャーになってしまいました。職場に親切にしてくれた先輩がいたのですが、その先輩は飲み過ぎた翌日は、フロアーの全員に聞こえるくらいの大きな声で「う○こいってきます~」と行ってトイレに行っていたのですが、あの強靱なハートがうらやましくてたまりませんでした。

 

また、電車に乗っているときや、近くにトイレのないときなどは、「いま、グルグルしてきたらどうしよう」と考えて、それだけで緊張してしまうのです。実際、ちょっとしたことで、緊張して、脂汗を流すほど、たいへんな思いをしたことも何度かあります。

 

いまは、自宅でウェブ関連の仕事をしているのですが、打ち合わせで苦手な人と接す時には、緊張することもたびたびです。そのたびにトイレに駆け込むのですが、打ち合わせ中にそうそう抜け出すのも気が引けます。そこで、以前から買い物をしていた薬局に、おなかのことを相談してみました。すると、「それなら、これを飲んでみたら」と、「サイリウム・ハスク」をすすめられたのです。

便のキツイ臭いがなくなった

サイリウム・ハスクは植物で、食物繊維が豊富に含まれているのだそうです。そして、その繊維がおなかの余分な水分を吸収して、軟便を解消してくれるというのです。これまで食物繊維は便秘体質の人が摂るものだと思っていたので、ずっと敬遠していました。ネットで「下痢」を検索すると、なぜか?便秘も一緒にヒットして困りました。食物繊維を避けていたのが、実際腸にはよくなかったのでしょう。

確かに、飲んだ翌日の便は、いままでのものとは少し違いました。同じ下痢でも、全体がゼリーに包まれたような感じで、少しまとまった形の便が出たのです。

また、夕食前にコップ半分くらいの水でサイリウムを飲むと、そのあとで腸が動くのを感じます。サイリウムを飲む前には、そうした経験は一度もありませんでした。ということは、以前は腸があまり働いていなかったのかもしれません。
また、サイリウムを飲んでからは、便が臭くなくなりました。オナラもです。おなかの中がきれいになったのでしょうか。肌まできれいにって弾力がついたように思います。だんだんと下痢をすることが少なくなってくると、おなかにも力が入るようになりました。仕事は立ち仕事で、けつこうきついのですが、以前より疲れません。むしろ、前より体がよく動きます。いまも、下痢はときどきします。でも、以前のようにおなかがずっとグルグルしているということはないので、下痢をしても尾を引かず、腸がすぐに立ち直ります。

おなかに対する不安が少なくなるにつれ、緊張することも少なくなってきました。子供のころから「どうしよう」と泣きたくなるようなことが何度もあったので、おなかが強くなってきて、本当にうれしいし、助かっています。いまは日々、自分の体が健康に向かっていると実感しています。

薬局の先生のアドバイス

緊張しやすい人は、おなかに冷えがある場合が多く、その解消には、おなかに力をつけるのが効果的なことから、「サイリウム・ハスク」をおすすめしました。同時に、腸内の善玉菌をふやすビフィズス菌もいっしょにとってもらいました。サイリウムの食物繊維は、おなかの中で水分を吸って、およ40倍にもふくらみます。軟便のもとである過剰な水分を除去し、食物繊維が便を包みながら排泄するので、下痢にならないのです。最初にお見えになったときは、おなかに対してかなりの不安があり、脈拍数が多かったのですが、現在は、不安を感じなくなったことから落ち着いていいます。10年以上悩み続けた不明の「下痢」が治ったことはとても嬉しいです。

サイリウムで腸の調子を整える | 100種類のサプリメントの効能と効果
https://more-supplement.info/use/archives/166

ビタミンCは果物よりも野菜から

ビタミンCの主な効果を知りたくて調べているとおおよそビタミンCの5大効果にまとまることがわかりました。ビタミンCはストレス対策に欠かせない栄養素です。

なぜなら、ストレスから体を守る副腎皮質ホルモンの原料となるからです。そして必要とあらば、いつでも副腎皮質ホルモンを合成できるように、常に副腎に大量にストックされています。大人も子供も、現代人はあらゆるストレスにさらされているわけで、いくらでもビタミンCを腎臓にストックしておいてもこと足りないほどです。

人間や猿やモルモットを除くと、大部分の動物が体内でビタミンCを合成することができます。ちょっとかわいそうですが、ネズミをつねったり、板に縛りつけたり、逆さに吊したりしてストレスを与えると、ビタミンC の生合成量は必要に迫られて通常の10倍近くまで跳ね上がるという結果が出ています。

もう1つ、動物実験を紹介します。ビタミンCを生合成できないモルモットを使った実験ですが、ビタミンCの欠乏食で飼育しておいて、さらに1日14時間体を固定するストレスを与えたところ、ビタミンC の排泄量は37パーセントも減少しました。

次にストレスから解放してやると、ビタミンCの尿中の排泄量は徐々に元の状態に回復しました。これは、ストレスが増えれば増えるほどビタミンC が大切な副腎皮質ホルモンに回され、尿中に排泄されなくなるからです。

さて、ビタミンCというとレモンやイチゴなどの果物を思い出しがちですが、果物は糖質が多く、たくさんとると冷え性や肥満につながるものなので、その他の緑の濃い野菜、ジャガイモ、キャベツなどを大いに食べるようにするのがいいようです。

血圧が高い人の性生活について

性行為による血圧の変化

高血圧の人が不慮に血圧を揺さぶることは最も危険なことだということは周知しています。そして血圧の揺さぶりは、性行為のときに大きいという推測から、高血圧の人はもちろん、かつて脳卒中や心筋梗塞をおこした人も、性行為を危険視しているようです。ところで、実際の性行為で血圧がどのくらい変動するかという点について、日本ではくわしい調査がなされていませんが、外国にはこういった研究がいくつもあります。

実際には、刻々と変動している血圧を、その最中に連続測定することは困難なことです。ただし脈拍数の変動となると、心電図を連続記録してさえいれば、あとで脈拍数が計算ができるので、これに関する調査は多いのです。

たとえば、安静時には66だった脈拍数が、性的興奮とともにしだいに増加し、挿入時には94、オルガスムでは117に達します。そしてオルガスム後、2分経過すると、68に落ち着くことが示されています。これは1人の例であって、一般論としてはどうかというと、24~40歳の男性について、夫婦間の調査がなされています。

その結果は、オルガスム時の最大血圧値と脈拍数は、安静時に比べ、かなり増加するようです。つまり、安静時に66ぐらいだった脈拍数は、オルガスムのとき120にもふえますが、瞬間的には185にも達することがわかっています。
血圧については、安静時に122/68mmHGであったのが、ピーク時には162/80mmHGに達します。そして最大血圧の上昇は激しいのに、最小血圧は思ったほど上がりません。しかし、結婚生活25年という50歳代の男性についての別の調査では、オルガスム時の瞬間脈拍数はせいぜい120止まりということですから、長年、苦楽を共にした夫婦間では、性行為時の血圧上昇も、そんなに大きいものではなかろうと考えられています。

ただこれらの調査は、血圧が高くない健康人についてなされたものです。高血圧の人は正常血圧の人よりも、運動負荷や精神的ストレスでの血圧上昇度が大きいということですから、その点を考慮に入れてください。さてここで、腹上死という言葉があります。

同じ性生活でも、体位が上か下かで、この血圧や脈拍の変動が違うかどうかという点について、調査では、大きな違いはないという結果が出ています。しかし脈拍数は上位をとったときのほうが多いということから、からだを支えるだけ余分な負担がかかるという意味で、上位を避けるようアドバイスする医師もあるようです。

夫婦間であれば心配いらない

いずれにせよ、高血圧であっても、脳や心臓の動脈に合併症をもっていない場合は、夫婦の間柄ならたいした心配は無用ということです。たとえ脳や心臓の事故をいったんおこした人でも、この程度の血圧変動は、日常生活のほかの動作でもおこり得るわけですから、なにも性生活だけをこわがる必要はないのです。ただし、ハッスルのしすぎは避けましょう。

性行為による死亡事故

性行為で死亡する原因は、心臓にある場合もあれば、脳にある場合もあります。東京都の調査では、心臓死20名のうち、心臓に病気をもつていた者は65%ということで、その他は解剖しても心心臓自体にこれといった病気が見つかっていません。おそらく、心室細動とか心停止とかの重篤な不整脈が死を招いたものと思われます。

脳死14例のうち50%はくも膜下出血で、残りは脳出血です。脳梗塞が見当たらない理由は、この病気は発病しても必ずしも致命傷とはかぎらず、また死亡したとしても、発病してから死亡するまでに1両日以上かかるので、調査の対象からはずれているためと考えられます。

事故の原因

死亡事故をおこした場所と相手をみると、ほとんどが旅館であったり、また相手が愛人やホステスだったりしています。このことから、事故の原因が、夫婦間では経験しようのない強烈な興奮にかかわりがあると判断されます。

また、調査した34例のうち12例が酒を飲んでいたことから、性行為前の飲酒が死を招く要因の1つだと考えられています。団体旅行者が温泉のなかで死亡する事故がしばしばありますが、これも飲酒後の入浴が関係しているようです。
ただひと口に飲酒といっても、自分の家での晩酌であれば、おふろに入ろうが、何をしようが、事故はそう簡単におこりません。つまり同じ飲酒でも、家庭の外では、思わず自己の許容量をこしてしまうところに問題があるようです。

ここで関係し合った男女の年齢をみると、事故をおこした男性が相手とした女性の年齢はかなり年下です。こんなところにも、男性が強烈な興奮を覚をいつになく無理をしているのではないでしょうか。

そこで脳卒中や心筋梗塞のきっかけについて、原点に戻って考えてみると、これらの発病はなにも性行為中にかぎった話ではないのです。

むしろ性行為以外のほうが多いのです。会議中、披露宴のテーブルスピーチ、出勤途上、葬式への参列、ジョギング中、などなど、すべてが、肉体的・精神的ストレスをおこしたときであり、しかも、体調が乱れているときに、いっそうのストレスが加わった場合に多いようです。この点に関しては、おふろやトイレで脳や心臓の事故がおこるのは日本だけである、つまり、入浴や排泄そのものが悪いのではなくて、血圧を揺さぶるような入浴法や排泄法に問題があるのだということは何回も述べたとおりです。性行為にしても同じです。これで事故がおこったからといって、それはいつになく無理をするところに問題があるのです。

人間は誰にも、趣味、煩悩、道楽がつきものです。それぞれが本来は自分のストレス解消には百薬の長であるはずなのにとらわれすぎると毒にもなるわけです。

血圧や脈拍を揺さぶる原因はほかにもいろいろあるのです。なにも性生活だけが悪いのではないのです。

そして働き盛りの人に多い肥満は血圧を下げるためにとても重要です。

テンペ菌発酵茶の鳥取大学でのマウスの実験

医師をしている友達が糖尿病になってしまった話を聞いて以来、糖尿病に効果のある食べ物や健康食品、お茶などを仕事の合間に検索しまっくている。体調は、水分を多めに摂るようにして以来少しいいそうだが、やっぱり体は疲れると言っていました。

友人は医師なので、ある程度動物実験などの結果がでているものがいいと思って探しているが、そういうのは基本的に学会のサイトとかには掲載されているようだが、一般人はアクセスできないようになっています。

そんな中見つけたのがテンペ菌発酵茶というお茶の鳥取大学による実験内容。とても興味深いと思いました。

日本人に多いⅡ型糖尿病のモデルマウスを用意し、一方のグループには高脂肪食を与えます。もう一方のグループには高脂肪食に5% の「テンペ菌発酵の薬草茶」のエキスを混ぜたものを与えます。そして両者で、体重や血液データにどんな違いが出るかを比較してみた実験です。

まず体重ですが、半月ぐらいまでは、両者に日立った差はありませんでした。しかし28日後に確認すると「テンペ菌発酵の薬草茶」を混ぜたエサを食べたグループのマウスのほうが、明らかに体重に減少が見られたというものです。

次に血液を調べると、やはり「テンペ菌発酵の薬草茶」を混ぜたエサを食べたマウスのほうが血糖値、肝機能、中性脂肪、コレステロール、体脂肪が減っていました。この実験結果からも、「テンペ菌発酵の薬草茶」が高血糖の改善に効果があると考えられるということです。

血糖値、総コレステロール、GPT、体重が減ればヘモグロビンA1Cが安定するのかは不明ですが、たぶんデータはよくなるのではないかと予想されます。

テンペ菌発酵の薬草茶の使用感(糖尿病に効果)

糖質制限食というのも効果があるように感じましたが、忙しい友人にはちょっと難しいように感じました。もう少し調べてみたいと思います。

酢たまねぎのレシピ

酢たまねぎが大ブームです。身近な材料ですぐ作れ、手軽に食べられることや、効果を実感しやすいことから、改めてそのよさが見直されているのでしょう。

そこで、降圧剤を使っても下がらなかった血圧が下がったり、血糖値が下がり、インスリンが不要になる、ダイエット効果などさまざまな効果が報告されています。女性は、たまねぎに高いデトックス効果が期待できるので、肌もつやつやになります。

酢たまねぎは、高血圧以外にも中性脂肪やコレステロールなどの値も改善されています。

材料

  • たまねぎ(1個)
  • 塩(少々)
  • 酢(適量)たまねぎが浸るくらいの量
  • はちみつ(適量)好みで増減可能

500mlの瓶で作った場合の目安。

作り方

酢は、リンゴ酢、米酢、黒酢など醸造酢であればどれでもOK。

  1. たまねぎは皮をむいて半分に切り、薄切りにする
  2. スライスした1のたまねぎをさっと1~2分程度水にさらす
  3. 2の水気をきって塩を振りかけよう混ぜる
  4. 3を密閉できる容器に入れ、たまねぎが浸るくらいまで酢を入れる
  5. はちみつを少量のお湯でとかし4に加えて混ぜる
  6. 5を密閉し冷蔵庫で保存。1週間~10日は日持ちする
食べ頃

漬けてから2時間ほどで食べられるが、数日つけ込んだ方が味がマイルドになる。

食べる量の目安

1日のうちに朝と晩の2回、食事時に50~60gを食べるのがおすすめ。
漬け酢も一緒に飲むといい。1回目の目安は、さかずき1杯(10~20ml程度)

酢の量を減らしたい

酢の量を減らしても酢たまねぎを作ることができます。この場合、通常の作り方と比べて酢の量が減るので、酢の効果は多少減ります。酢の量を減らす場合には、1日に1~2回びんをよく振ります。たまねぎと酢がよく混ざるようにするためです。酸味が苦手で酢を減らして作る場合は、少し酢にこだわっていいものを購入するのがおすすめです。

食酢のランキングはこちら

質のいい酢を使うことで栄養を減らさずに作る効果があります。

食事の最初に食べる「酢たまねぎ」のたっぷり有効成分がしっかり効く、高血圧、糖尿病、高脂血症、便秘、動脈硬化などなど
https://more-supplement.info/use/archives/1330