パスツールとお酢

酢酸菌の生化学的酸化作用をはじめて発見したのは、狂犬病ワクチンの発明などで有名な細菌学者、パスツールです。

ある時、パスツールはワイン製造業者から依頼されて、ブドウ酒が酸っぱくなるのを防止する研究をしていました。酸っぱくなるのは酢酸発酵のためと知った彼は、さらに研究を進め、ついに酢酸菌の有効な働きを発見したのです。

マイナス要因に関する研究を進めているうちに、逆に新しいプラス効を発見する化学研究には、こんな面白い例がたくさんあります。ちなみに、この時パスツールが考案した『低温殺菌法(パスチャライズ)』は、ビールや牛乳の製造にも応用されています。

お酢の健康メモ
https://health-memo.com/vinegar/

お酢でコロりも退散

10数年前、突然全国的に梅干しがひっぱりだこになり、品薄でかなり値上がりしたことがありました。

原因はフィリピンを中心に東南アジア各地で恐ろしい伝染病のコレラが大流行したことにありました。

帰国後に発病する人が出たりで、海外旅行の自粛、発熱や下痢だけでも隔離騒ぎとパニックになりました。
このとき、恐怖のコレラ菌に梅干しが効くといわれだし、大人気になったのです。

コレラ騒動は、さかのぼれば江戸時代末期にアメリカの黒船により持ち込まれ、たちまち日本全国に広がったいわゆる「安政のコロリ大流行」が有名です。

この時代、梅干しやお酢を常食している人にコレラ患者が少なく、かかっても軽症で早く治ったことから梅干しやお酢がコレラに効くと信じられるようになったのです。

お酢の健康メモ
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にんにくのパワーについて 本当に強壮・精力アップに役立つのか?

ちょっと仕事の関係から「にんにく」は本当にスタミナが回復するか?という疑問がわいてきて20数名のスタッフの誰もが「なんとなくスタミナがつきそう」「元気がでそう?」「精力がつくって聞いたことがある」みたいな誰もが「?」「イメージ」「噂」程度の認識しかありませんでした。

これで本当に医療従事者と言っていいのだろうか?そんな自己嫌悪と重ねてとにかく気合いで検索。いろいろ出てくるけれど、本当ににんにくに元気の源があるのでしょうか?これは、健常者のための「にんにく情報」ではなく、日頃、体力や抵抗力が落ちている透析患者さんに向けた情報なので正しい情報で役立つ情報でないと意味がありません。そこで真剣モードで情報収集。古来よりニンニクには強壮作用があるということは、世界中で経験的に知られていたことです。

ところが最近になって、その作用が科学的に解明され、まさにニンニクは滋養強壮効果の高いことが、明らかになりました。古代エジプトではピラミッド建設の労働者にニンニクを支給して苛酷な労働をさせ、また禅寺の修行僧には煩悩を乱すからとニンニクを食すことを禁じた、といういくつもの逸話を残したニンニクの強壮効果には科学的な裏付けがあったわけです。

「ニンニクは滋養強壮食品」という男性的なイメージも、近年少しずつ変わりつつあります。ニンニクはスパイスの仲間、健康食品とみなすことで、多くの女性たちにも親しまれ、食されるようになってきたからです。効能的なことは、臨床実験の結果、ニンニクはホルモン分泌の成長促進ばかりでなく、生殖細胞を増大する作用があり、その際に副作用はない、と実証されました。また、ホルモンの分泌作用は更年期障害にも効果的です。強壮・精力アップに、ニンニクの有効成分は次のはたらきをします。

  1. 性腺ホルモンや成長ホルモンの生産を活性化し、生殖から体全体にかかわる内分泌腺の分泌を促進します
  2. アリチアミンは神経組織を刺激してアセチルコリンの分泌を促し、運動筋肉に興奮を与えます。
  3. ニンニクに含まれるアミノ酸のリジンは精液を増加して精子の動きを活発にし、精子の数も増やします。
  4. 末端血管拡張と血行の良化は自律神経を安定させ、性的不能を回復させます。

この暑さでだいぶ食べられない透析患者さんがいてここ数日何人も血圧が高くDWを下げる患者さんが増えています。にんにくパワーで元気をつけてもらいDWが下がってしまった患者さんは早く体重が戻るように工夫したいです。

美肌に必須のセラミドとコラーゲンのためには何を食べればベストか?

ひとつの脂肪酸は飽和脂肪酸、つまりパルミテン酸やステアリン酸です。もうひとつは不飽和脂肪酸で、オレイン酸がもっとも多いでしょう。

つまりお肌を美しくするには脂肪の摂取が必要なのです。細胞の間にセラミドがあると、ここに水が維持されます。つまり水の蒸発を防ぎ、肌がカサカサにならないようにしています。老人性乾皮症という病気がありますが、これは皮膚のセラミドが非常に少なくなった状態で、いわゆる年寄りの肌特有のザラザラした肌になるのです。

美肌をつくるには、コラーゲン、セラミド、ヒアルン酸であることはわかっています。これをどうやって摂取するかが今後のポイントです。

肌の潤いに大事なのは、コラーゲンとセラミド、ヒアルン酸だということは理解しました。では、コラーゲンとセラミドが減らないようにするには何を食べたらよいのでしょう?

とにもかくにもまずコラーゲンです。コラーゲンはタンパクなので、そのまま吸収されることはありません。そこでコラーゲンは吸収されないから飲んでも意味がないという考えが支配的でした。ところが、コラーゲンを与えた動物の骨密度が多くなるとか、血圧の低下が見られるとか、コラーゲンの合成速度が増すというようなことが分かり、どうもコラーゲンの成分、つまり分解産物のペプチドが吸収されるのではないかという考えが出てきました。

コラーゲンを人に飲ませると血中からペプチドが分離されます。このようなコラーゲンペプチドを飲ませると、かなり長い間血中にとどまっていることが分かったのです。

つまりコラーゲンの成分は吸収されるのです。ではコラーゲンまたはペプチドを飲ませると人に何かよいことが起こるでしょうか。まず肌の保湿性が高まることが分かりました。また皮膚の弾力性、可塑性が増します。関節炎の臨床症状がよくなったという報告もあります。最近ではコラーゲンの飲料としてのサプリメントが美肌のために勧められています。

コラーゲンドリンクとして売られています。その成分がどのようなものか、それが臨床試験で有効と判断されたかどうか不明なので、これがよいと勧めることができないことをお断りしておきます。しかしいつも品薄な状況を見ると、女性のハートを射止めていることは確かなようです。次はセラミドです。セラミドの成分は脂肪酸です。そのひとつは飽和脂肪酸でもうひとつは不飽和脂肪酸です。特に一価の不飽和脂肪酸が含まれます。一般にシリアルや全穀には不飽和脂肪酸が多く含まれます。ですから、朝、シリアルにミルクを加え、砂糖を振りかけて食べることは肌のためにも非常によい食べ方なのでお勧めします。ところでセラミドの合成を促進する因子にナイアシンがあります。ナイアシンは、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3ともいいます。

水溶性ビタミンのビタミンB複合体のひとつで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠なビタミンです。欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じます。これを皮膚に塗ると肌荒れが改善するという報告もあります。もうひとつ美肌によいとされるものにヒアルロン酸があります。ヒアルロン酸は保水性が非常に高いので、化粧水や美容液などの保湿成分として配合されることが多く、また、糖類の一種なので経口摂取可能です。そのためにサプリメントや健康食品に配合されていることも多いのです。さらに、ヒアルロン酸を皮下注射した場合、一定期間(半年前後)は吸収されしわずにそこにとどまり妓を伸ばす効果があるとされます。

ハーブを自分で育てる

キッチンで気軽にハーブを育てる

最近は、スーパーにも定番のハーブから珍しいハーブまで品揃えが豊富になりました。ただ、あまり新鮮でなかったり、元気がないものもあります。農薬の心配もあります。使う分だけちぎって利用すれば、市販のものより香りもいいし、気分も優雅。お気に入りのハーブを選んで、ぜひ栽培してみるとハーブのことがもっと好きになるはずです。

ハーブはほとんど春まきなので、4月~6月に種をまきます。苗木を買ってきて植えても、もちろんOK。ここでは、鉢にじかに種をまいて育てる方法を紹介します。

5~7号の素焼きの探鉢を用意。植木鉢の底の穴に防虫綱を敷き、中粒の赤玉土を全体の6分の1ぐらいまで入れます。その上に、野菜用の培養土を鉢の8分日まで入れましょう。7?8粒の種子を鉢の中央にまき、その上に薄く土をかぶせます。じょうろで水をやり、同時に受け皿にも水を入れ、下からも水を吸い上げるようにします。新聞紙などを鉢にかぶせ、風通しのいい日陰へ。直接雨がかからないように注意してください。1~2週間で発芽したら新聞紙を取り、日向に出して受け皿をはずします。本葉がしっかりしてきたら、1本の苗を残して間引きを。伸びすぎた芽を切り詰めると、わき芽が出て、株が丈夫になります。間引きした苗や摘んだ芽も、料理に使いましょう。

  1. 素焼きの深鉢を用意します。底に防虫網を敷き、中粒の赤五土を6分の1くらい敷きます
  2. 7~8粒の種子をハチの中心あたりにまき、薄く土をかぶせます。
  3. じょうろで丁寧に水やりをします
  4. 受け皿に水を入れます。新聞紙をぬらしてかぶせ風通しのいい日陰におきます。
  5. 1~2週間で発芽したら受け皿を外し日向に出します。
  6. 密植している苗は根元から抜きます。
  7. 本葉がしっかりしてきたら1本の苗を残して間引きします
  8. 伸びすぎる葉はそのつど切ります。
  9. 鉢の縁側に化学肥料を少しずつやります。

台所でハーブを作れば、いつでもハーブティーを楽しむことができます。

バナナ、トマト、納豆などの単品ダイエットが失敗に終わる心理学

単品ダイエットはダイエット経験者のほとんどが通る道かもしれません。りんご、バナナ、納豆など、テレビで単品ダイエット情報が放送されると、みんながいっせいに飛びつき、スーパーでは品切れ状態になるというちょっとしたニュースにもなりました。

しかし、1週間も経たないうちに飽きてしまって…。そんなことを延々繰り返してはいませんか?

つらい上にリバウンドもひどい

朝バナナに夜トマト、ゆで卵にキャベツにりんごに納豆。これを毎日食べるだけでやせる!という単品ダイエットが、ブームになっては消えていきます。ダイエットマニアは、「単品系はとにかくつらくて、リバウンドもひどい」と口を揃えます。

単品ダイエットの欠点はまず、味に飽きてしまいます。日本人のほとんどが主食として食べ続けて飽きないのは、2千年来のコメだけ。食事1回分がバナナだけ、ゆで卵だけの「単品主食」になると数日で飽きて、1~2週間で苦痛になり、それでも続けると一生、見たくもなくなるケースが多いのが特徴です。

2番目に栄養がかたよってしまいます。バナナも納豆もゆで卵も1食分が1000kcal 前後。1食をこれだけにすれば当然やせますが、栄養のバランスがくずれて免疫力の低下を招いたり(風邪からがんまで万病にかかりやすくなる)、ウツ状態になる、骨がもろくなるなど体調がおかしくなってしまいます。

また、たとえば脂肪や糖質の代謝は、ビタミンB 群などの助けがないとうまくいかないので、ビタミンやミネラルが偏っていると、栄養の吸収もスムーズにいきません。1日に同じものをいくつも食べ続ける人もいますが、たとえばバナナにはシュウ酸が多く、毎日何本も食べ続けると、尿路結石になりかねません。健康食の代名詞、納豆でさえ1日2パック以上食べ続けると、発がんリスクが高まったり、セレンの過剰摂取による吐き気や脱毛が起こり得ると言われています。3番目に、すぐおなかがすいて、欲求不満が募ります。単品だと食べ終わるのに1分もかからないから、脳が「食べた」という満足感を得られません。量も足りなくて、またすぐなにかを食べたくなります。

それをじっとがまんしていると、ある時、食欲が爆発してリバウンドしてしまう。極端なことをして一時的にやせても、からだをこわしたり、すぐまた太ったら全く意味がありません。地味な方法だが、食事の品数は減らさずキープして、まんべんなく量を減らすのが結局、一番の近道です。どうせダイエットをするなら「早食いが肥満の原因になる理由」あたりの生活習慣を改善したほうが効果的なのかもしれません。

これまでにブームになった単品ダイエット

  • 紅茶キノコ
  • ウーロン茶
  • 粉ミルク
  • バナナ
  • 酢大豆
  • ゆで卵
  • りんご
  • 杜仲菜
  • ヨーグルトきのこ
  • ナタデココ
  • ココア
  • 唐辛子
  • 黒酢
  • 玄米
  • 人参ジュース
  • にがり
  • 納豆

悪化する一方の関節の痛みにヒアルロン酸治療

友人がステロイドの副作用で股関節が壊死してしまい、壊死がひどくとても苦労しています。股関節の変形が激しい右足は人工股関節に置換したのですが、左足は、そのまま保存療法で耐えています。保存療法を維持している左足については、痛みが激しいときは痛み止めの服用、杖を使っての歩行ぐらいしか対応策がないとのことですが、時々、ヒアルロン酸を注射してもらっているということでヒアルロン酸治療について真剣リサーチ。

友人が言うには、ヒアルロン酸が効くときと全く効かないことがある…と嘆いていたのでヒアルロン酸とは?から調査開始。

  • ヒアルロン酸は、目、皮膚、リンパ液、関節などにもともと含まれている物質。
  • 「変形性膝関節症」「四十肩」「五十肩」「関節リウマチの膝」など、関節の痛みを抑える治療に使われる。

ヒアルロン酸の効能、効果(一般的な情報)はこちら
予想したとおり、美肌とか潤いとかそういった美容関係への効能、効果についての情報が多い。

友人が股関節の痛みにヒアルロン酸注射をしているといったので「うん?」と思った違和感はここにありました。実際、変形性性膝関節症をはじめとした関節炎に使われるのは定番の治療ということがわかりました。
友人の特発性大腿骨骨頭壊死の痛みに対してヒアルロン酸治療が有効である情報やサイトは発見できませんでした。

あらためて友人に聞くと、医師からは「気休め程度かもしれないけれどヒアルロン酸注射をやってみよう!」とすすめられたそうです。
まぁ股関節も関節には違いないので一定の効果はあるように素人ながらに感じました。

ヒアルロン酸はもともと体内にある物質

「ヒアルロン酸」とは、糖質が集まった多糖の一種になります。目や皮膚、リンパ液など、体のさまざまなところに含まれ、そのなかでも特に、関節に多く含まれます。

膝関節を例に、関節の仕組みから。膝関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(頸骨)をつなぐ部分です。骨の先端は軟骨で覆われ、骨同士がこすれ合わないようになっています。

膝関節全体は「関節包」で包まれていて、関節包の中は「関節液」という液体で満たされています。そして、この関節液に、ヒアルロン酸が豊富に含まれています。ヒアルロン酸は粘りけのある物質で、潤滑油のような役割を果たします。

歩いたり、膝を曲げたりしても、簡単に膝の軟骨や骨がすり減ったり、壊れたりすることがないのは、ヒアルロン酸を含む関節液が、関節の動きをスムーズにしているからなのです。日本では十数年前から、関節の痛みを和らげる治療に、このヒアルロン酸が使われています。体に含まれている物質なので、副作用が少ないのが特徴で、整形外科で広く行われています。

股関節も膝関節と同様に関節ですからヒアルロン酸治療は、一般的なのかもしれません。美容のイメージが強い「ヒアルロン酸」ですが整形外科でよく使われるということかれも壊死に使うのも一般的なのかもしれないと思いました。
ただ、ネット上にこういった情報が見つからなかったので内心「その医者大丈夫か?」と思ってしまったことからこのヒアルロン酸とは?のリサーチのきっかけになりました。

ヒアルロン酸の作用

ヒアルロン酸には、関節の動きを改善する作用があります。関節の動きが改善されると、炎症が治まり、痛みが抑えられます。また、ヒアルロン酸自体にも、炎症や痛みを抑える作用があります。従来の痛み止めの薬と異なるのは、「軟骨の破壊を防ぐ」という効果があることです。それによって、病気の進行を遅らせる効果が期待できます。

ヒアルロン酸による治療「患部へ直接注射して膝の痛み・炎症を抑える」

ヒアルロン酸による治療が行われる代表的な病気が、「変形性膝関節症」です。

関節液中のヒアルロン酸の濃度は、年齢とともに低下し、70歳代では10歳代に比べて半分近くにまで低下します。濃度が低下すると、関節液は粘りけを失い、水のようにサラサラになります。すると、潤滑油としての機能が失われて、骨同士がこすれ合い、軟骨が少しずつすり減っていきます。この軟骨の破片が剥がれ落ちて、開節包の内側にある薄い「滑膜」を刺激すると、炎症が起こり、痛みが生じます。
そこに、「肥満」や「O脚」「運動不足による筋力の低下」などの要因が加わると、軟骨の摩耗が進み、骨と骨の隙間が狭くなります。すると、骨同士がぶつかり、強い痛みが起こるのです。

ヒアルロン酸による治療の進め方

治療ではヒアルロン酸を注射して、関節液内のヒアルロン酸の濃度を高めます。しかし、ヒアルロン酸はもともと体内にある物質なので、やがて吸収されます。そのため、治療で痛みがどの程度軽減されるかを見ながら、治療が進められます。

一般的には、まず1週間に1回、5回連続してヒアルロン酸を注射します。痛みが治まればここで治療を終了しますが、痛みが続く場合はその後2~4週間おきに1回の割合で注射を続けます。多くの場合、治療開始から2~3週間後には炎症が治まってきて、痛みで歩くのも苦痛だった人が、積極的に外出できるようになることもあります。

ヒアルロン酸による治療「五十肩、新タイプの関節リウマチ」
五十肩の場合

一般に「五十肩」と呼ばれる「肩関節周囲炎」は、肩関節の炎症によって痛みが起こる病気です。この場合も、ヒアルロン酸を週1回の割合で数回肩関節に注射すると、多くの場合、炎症や痛みが抑えられます。着替えや高いところの物を取るなどの動作が楽になる人も少なくありません。

関節リウマチの場合

2000年に登場した、分子の大きな新しいヒアルロン酸製剤は、関節リウマチの膝にも効果があります。関節リウマチとは、滑膜に炎症が起きて、軟骨や骨が破壊される病気です。
治療の進め方は症状によって異なりますが、発症後早い時期まにヒアルロン酸を注射すると、滑膜の腫れや痛みを和らげ、炎症による関節の破壊を抑える効果が期待できます。
関節リウマチは、全身の関節に起こる可能性がありますが、現在は膝だけにしか使用が認められていません。ほかの関節についても効果があるという発表もあり、現在研究が進められています。

ヒアルロン酸治療の後の注意

注射の後は触らない

ヒアルロン酸による治療は、ほとんど副作用がありません。注射後に膝のほてりや腫れを感じる人もいますが、ほとんどは数時間後には治まります。ただし、注射後は針を刺した場所を触ってはいけません。細菌が侵入すると、骨まで感染が広がることがあります。
注射した当日は入浴やシャワーも控えます。

腰痛や肩こり、ひざ関節などの関節痛や神経痛には「トンデケア」、あき竹城さん、九重親方(元千代大海関)がCMキャラクター

大事な友人(医師)が糖尿病対策に選んだものはシンプルな高アルカリ天然温泉水 桜島 活泉水


学生時代の友人(現在、医師)が糖尿病になってしまった話はついこの間のような気がしていたけれど、ブログの記事を見ると、もう2ヶ月も前のことだった。相変わらずオペが忙しいらしく病院での寝泊まりは未だに続いているのだそうです。

ずっと気になっていたのですが、うちの方も仕事でトラブルが発生してあちこちと調整していたら連絡をとれずにいました。メールを送ってもレスが来るのが2週間とかかかる多忙さで本当に気の毒になります。

何度もメールしていたので友人も悪いと思っていたらしく昨日の夜に事務所まで来てくれました。しかも白衣を羽織ったままで来たのがらしいなと。

この前の飲み会の時に比べたら少し表情が明るくなったように思いました。学生時代のような馬鹿話もできて安心しました。

で、医師である友人が選んだ糖尿病対策は普段、一番口にする頻度の高い水だそうです。睡眠を以前よりは確保しているのと、日曜日は、できるだけ新米医師に変わってもらい休みにしているそうです。そして大事な食事ですが、コープの通販のお弁当を頼むようにしているそうです。塩分、カロリーなど計算されたものが選べるらしいのですが、週に4回頼んで週に2回ぐらいしか食べられないそうです。

とりあえず、血糖が下がった、HbA1Cが下がったなどとキーワードを入れると様々な健康食品が検索にヒットしますがなぜそれらを選ばなかったのか?を聞くと、「なんとなくだよ!」言っていました。
まぁ自分がいいと思ったものをやったほうがプラシーボ効果もありそうだ。って医師らしくない言葉を口にしていました。

このときやっぱり、病気になれば医師も医師でなくても同じなんだと思いました。

糖尿病は血液中のブドウ糖が適正な範囲を超えて増え、結果さまざまな悪影響を体に及ぼす病気です。ブドウ糖濃度が上がり、高血糖状態になるのは体内のインスリンという物質の作用が低下するためです。食物は胃で消化され、小腸を通り、血管から吸収され血糖となります。この血糖に的確に反応し、細胞内に取り組んで有効利用しようとするホルモンがインスリンです。

重要なインスリンの働きが鈍くなると糖尿病が起こりやすくなります。遺伝子的な要因を別にして、食生活や生活習慣やストレスによってインスリンが酷使され、本来の仕事が十分にできなくなる可能性として、血液濃度が濃くなっている(いわゆる血液のドロドロ)状態。

「それを解消するためにまず、簡単な方法として水を飲むということが有効です。糖尿病患者の症状のひとつに、喉が渇きやすく、水を頻繁に飲みます。つまりは、水の働きで濃い血液を薄めると、糖尿病疾患者にとって不可欠なインスリンのバランスを助けるのだそうです。

ミネラルウォーターなんて山のようにあってどれを選ぶか悩みそうだけど…というと

体に吸収されやすいものを選ぶのがセオリーだよと言っていました。まぁ難しいことはよくわからなかったけれど、友人が元気なだけでそれだけでうれしかったし、来年は医師が2人も中途で入るそうなので少し負担が軽くなりそうだと言っていたのもよかった。水筒に入れて持ち歩いているそうだけれど、オペがあると水分を取り過ぎるとトイレに行きたくなるから困ると言っていました。
医師が一番体を壊しやすい職業なんじゃぁないかと思いました。

あとその友人のノートPCが調子悪いというのでちょっと見たらすぐに直りました。どうやら事務所まで来たのは、まぁいいか?

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活泉水は極めて高いアルカリ度を誇る温泉水で、普通の水はpH(ペーハー)が7前後の中性ですが、活泉水はpHが8.8~9.5もあります。まさに身体から毒素を排出し、浄化するのに最適な水です。さらに活泉水は、強力な酸化還元力・抗酸化力を有し、身体を酸化(サビ)させにくくします。

大事な友人の糖尿病をなんとか治す方法がないかさがしまくる「純炭粉末 きよら」

大事な友達が糖尿病になってしまったと落ち込んでいます。しかもなんと!友達は医者。整形外科でオペが多くとても忙しく病院に寝泊まりする人が多いのだそうです。冬になると、外来患者さんは通常の3倍に増えて股関節が痛いとか肩が痛いとかでお年寄りで溢れてしまうようで診察が終わるのがだいたい午後2~3時になってしまうそうです(受付は午前のみ)。それからすぐにオペなどに入るそうです。

同級会や仲のいい友人の集まりにも滅多に来なかったけれど、5人で集まった飲み会で糖尿病だと聞きました。血糖値が400を超えてしまったそうです。
お酒も一滴も飲まないし、たばこも吸わないのに…
とても信じられません。友達は、学生時代はサッカーをやっていて本当に元気でした。それにしても41歳で糖尿病なんて気の毒でなりません。不摂生な生活を強いられたのは仕事が忙しくて強制的にそんな生活になっていたのに。
朝は、起きるのが本当にだるくて困っていたと言っていました。

そこでいろいろ「これを試したらよくなった!」という口コミをさがすことに。やっぱり医者でも自分のことになったら病院を受診するのではなく世の中にある同病者の本当の口コミなんだなぁ~と改めて思いました。
念のためにプリントアウトして渡したけれど…友人もうさんくささが気になる…と言っていました。医者なのだからそれがいいか悪いかは、直感的にだいたいわかると言っていました。

その中で友達も興味をもってくれたのが「純炭粉末 きよら」という製品。

食品中のAGEも糖尿病の合併症を進行させるに書かれていますが、

AGEは食品中にも含まれています。高温で加熱調理した褐色の食べ物のほか、清涼飲料水や乳酸菌飲料などが該当します。簡単にいうと、食品に含まれるAGE は〝おいしさのもと〃です。これまで問題視されてきませんでしたが、食品由来のAG Eも糖尿病合併症の大敵であることが明らかになってきました。

あたりが原因っぽいと言っていました。

手術が多くて食事がちゃんととれないから甘い清涼飲料水でカロリーを摂っていたと言っていました。糖尿病というと甘いものを食べたり、油っぽいものを食べるとなるイメージですが、体の疲れや睡眠不足、そしtAGEなども原因になると言っていました。

漢方と併用してみるかな?と言っていました。少し仕事の量を減らして睡眠をとれるように考えると言っていましたが、とにかく心配。なにかチカラになってあげたい。