ハーブを自分で育てる

キッチンで気軽にハーブを育てる

最近は、スーパーにも定番のハーブから珍しいハーブまで品揃えが豊富になりました。ただ、あまり新鮮でなかったり、元気がないものもあります。農薬の心配もあります。使う分だけちぎって利用すれば、市販のものより香りもいいし、気分も優雅。お気に入りのハーブを選んで、ぜひ栽培してみるとハーブのことがもっと好きになるはずです。

ハーブはほとんど春まきなので、4月~6月に種をまきます。苗木を買ってきて植えても、もちろんOK。ここでは、鉢にじかに種をまいて育てる方法を紹介します。

5~7号の素焼きの探鉢を用意。植木鉢の底の穴に防虫綱を敷き、中粒の赤玉土を全体の6分の1ぐらいまで入れます。その上に、野菜用の培養土を鉢の8分日まで入れましょう。7?8粒の種子を鉢の中央にまき、その上に薄く土をかぶせます。じょうろで水をやり、同時に受け皿にも水を入れ、下からも水を吸い上げるようにします。新聞紙などを鉢にかぶせ、風通しのいい日陰へ。直接雨がかからないように注意してください。1~2週間で発芽したら新聞紙を取り、日向に出して受け皿をはずします。本葉がしっかりしてきたら、1本の苗を残して間引きを。伸びすぎた芽を切り詰めると、わき芽が出て、株が丈夫になります。間引きした苗や摘んだ芽も、料理に使いましょう。

  1. 素焼きの深鉢を用意します。底に防虫網を敷き、中粒の赤五土を6分の1くらい敷きます
  2. 7~8粒の種子をハチの中心あたりにまき、薄く土をかぶせます。
  3. じょうろで丁寧に水やりをします
  4. 受け皿に水を入れます。新聞紙をぬらしてかぶせ風通しのいい日陰におきます。
  5. 1~2週間で発芽したら受け皿を外し日向に出します。
  6. 密植している苗は根元から抜きます。
  7. 本葉がしっかりしてきたら1本の苗を残して間引きします
  8. 伸びすぎる葉はそのつど切ります。
  9. 鉢の縁側に化学肥料を少しずつやります。

台所でハーブを作れば、いつでもハーブティーを楽しむことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です